上野東照宮

なぜか上野へ

この日はどこへ行こうとしたのか忘れてしまいましたが、上野駅で下車してしまいました。

改札を出て、しばらく歩いてから

「なんで上野で降りたんだ⁉️」

と気付きました(笑)

数日前に読んだ本に上野東照宮のことが書かれていたのを思い出し、そのまま向かいました。

外国人観光客がまた戻ってきたなあ~と思いながら上野東照宮の鳥居の前に。

一礼しくぐり抜け、石灯籠の立ち並ぶ参道を歩き、山門?でしょうか。

ここをくぐると空気が変わりました❗

写真を撮るのを忘れたあ~…。

御祭神

御祭神は、

徳川家康公

徳川吉宗公

徳川慶喜公

日光や久能山と異なり、東照大権現(家康公)ではないんですね。

狛犬。

手水舎があり、

いよいよ、唐門に到着。

唐門の写真も取り忘れたあ~。

内部を拝観したく、忘れてしまいました。

まあ、いいや。

いつも通り、感謝と祈りを捧げます。

右手には、

御三家灯籠。

こちらにも手を合わせて感謝と祈りを。

左手の建物(社務所)に御朱印や御守り頒布の受付があるので、

そこで拝観したい旨を伝えると入場券を500円にて購入出来ます。

奥の自動ドアのところにある機械に入場券を近づけると自動ドアが開き、内部に入れます。

内部を拝観

まず始めに

御神木の大楠。

あまり近づくことが出来ないのです。

本殿

いよいよ塀に囲まれた内側に入ります。

こちらで改めて感謝と祈りを捧げます。

振り返るとこんな感じです。

改めてご挨拶をさせていただいたところで、内部に入った一番の目的地を探しました。

ちょっと戻ったところにありました。

御狸様

実は、ここには狸の神様が祀られています。

わかりづらいのですが、上を向いています。

なんにせよ

他抜きの御守りがあるのはなんでだろう?

という謎が解けました。

他の東照宮にもあるのでしょうか?

そんな疑問を抱きながら拝観を終えました。

御朱印

最後に御朱印をいただきに、また先程の受付へ。

おみくじも受け、東照宮をあとにすることにしました。

やはり、山門を抜けると空気が変わりました。

ありがとうございました!

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